卵殻膜美容液は手作りできる?

美にうるさいアラフォー主婦KANKOが最近のブームである卵殻膜美容液について、手作りの方法を伝授します。
MENU

卵殻膜美容液は手作りできる?

卵殻膜美容液を買いたい・・・でも、お金がない・・・。
美容液は高くて、欲しくても今まで我慢してきた・・・。
美容液は買えないけど、どうにかしてお肌の若返りを試みたい・・・。
そんなあなたのために、なんとも素晴らしいお知らせがあります。
それは、卵殻膜美容液が手作りできるかもしれないということ!
卵殻膜美容液を自宅で作ることができるなら、作って愛用したい!という人もいるでしょう。
そこで、KANKOおすすめの手作り化粧品をご紹介したいと思います。

 

 

卵殻膜の手作り美容液

 

用意するもの

 

  • 卵の殻 20個程度
  • ホワイトリカー(ウォッカでも可)適量

 

 

作り方

 

  1. 茹でていない卵の殻を容器に入れ、殻全体が浸るくらいまで水を入れて1日ほど放置します。1日経ったら、卵の殻を取り出して内側の薄い膜を丁寧にはがします。
  2.  

  3. 剥がした膜をお皿などの上に置いて乾燥させます。乾燥すると白くなるので、これを20個分程度集めます。お皿に乗せる前に、キッチンペーパーなどで水気を拭き取っておくとよいです。
  4.  

  5. 乾燥した薄皮をペットボトルなどの容器に入れて、アルコール度数40度以上のホワイトリカーかウォッカを薄皮が十分浸る程度まで注ぎます。日が当たらない場所(冷蔵庫でも可)で1〜2週間ほど放置します。
  6.  

  7. 綺麗に洗って乾燥させたボールにザルをのせて、清潔な不織布か手ぬぐいを敷きます。さらにキッチンペーパーを敷いて、放置完了の3をゆっくり流し込んで濾過していきます。この時、自然に流れ落ちるまでゆっくリ気長に濾過していくのがポイントです。これで、手作り卵殻膜美容液の完成です。

 

 

このまま美容液としてお肌につけてもいいのですが、アルコールがたくさん使用されているため、肌荒れを起こす場合があります。
ちょっと刺激が強いので、精製水を混ぜて化粧水として使用するのがおすすめですよ。

 

 

 

卵殻膜エキス配合の手作り化粧水

 

用意するもの

 

  • 化粧水用容器(100円ショップ等ので十分)
  • 手作り卵殻膜美容液
  • 精製水 適量

 

 

作り方

 

  1. 容器を綺麗に洗ってしっかり乾燥させておきます。
  2.  

  3. 出来上がり分量の7割程度を目安に精製水を入れ、さらに手作りの卵殻膜エキス原液を混ぜて出来上がりです。
  4.  

  5. 濃度については、好みで構いませんが、アルコールを強く感じすぎないようにしましょう。

 

おさえておきたいポイント!

手作り美容液・化粧水は市販のものと比べて、消費期限に気を付けなければいけません。
だいたい1ヶ月程度を目安に使い切りましょう。
使用後は毎回冷蔵庫で保管し、使う時は清潔さを心掛けるのが長持ちさせるポイントです。
どんなに長くても2ヶ月が限度です。
異臭や変色などがあった場合はすぐに使用を止めて処分しましょう。

 

 

 

手作りでもできるのが卵殻膜美容液の魅力でもあります。
ただ、市販の美容液と比べると他の美容成分は入っていないのと、香りがダイレクトにくる点で嫌な人がいるかもしれません。
気になる方は一度作ってみてはいかがでしょうか。

このページの先頭へ